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社労士試験の受験日当日をイメージしてみよう

今回は、社労士試験当日をイメージ・シミュレーションすることの大切さを解説していきたいと思います。

社労士試験までまだまだ先のこと。

どうしてあらかじめ試験当日のことをイメージしたり、シミュレーションする必要があるのでしょうか?

それは以下の通りです。

僕の体験談も混じえて解説していきます。

試験は一発勝負

本番で実力が出せないと意味がない

当然なことですが、模試や問題集でいくらいい点数を取ったとしても、

試験結果が1点にも満たなかったら不合格となります。

基本的に免除科目がないのでまた一年後・・・

久々の試験

模試や自宅で問題集を解くときと状況が違う

やり直しがきかない

周囲の環境・雰囲気

当日の流れを把握することでうっかりを回避

雰囲気にのまれるな

忘れ物

想定外のことが・・・慌てる

僕の体験談

お祭りでもあるのかな

社労士試験は、真夏に実施される長丁場の過酷な試験です。

しかも、試験会場は主要都市での大学や高校などで行われることが多く、

田舎に住んでいる方は受験のための移動がかなり大変です。

大学入試で遠方の大学を受験した方。

きっと気持ちが分かると思います。

僕が受験した時も、県内に試験会場がありませんでした。

そこで、前日に受験地の近くのホテルに宿泊して試験に望みました。

ホテルから受験会場までタクシーで移動している最中、

「休日だからかなぁ。結構歩いてる人いるなぁ。お祭りでもあるのか?」

と思いつつ受験会場まで徐々に近づいていくと・・・

僕の目指す受験会場へ沢山の人がズラズラと入ってく!

移動中に見かけた人の多くは社労士受験生達だったんですね。

後で調べてみましたが、当日はこの当りで祭りはありませんでした(笑)

ライバル、というか同じ資格を取りたいと考えてる人が、

こんなにもいるもんなんだなぁと思いました。

まぁ、数字できちんと発表されていることですが。

受験者数、合格者数など、数字上では知っていることでしたが、

頭の中で想像することと実際に体験することは違う。

当時そう感じました。